ポジネガ日常

日常であったポジティブなこと、ネガティブなこと、疑問そしてニュースの感想などを発信します。

今村復興相はなんと言えばよかったのか

どうもソードです。

昨日「まだ東北で、あっちの方だったから良かった。首都圏に近かったりすると、莫大な、甚大な額になった」という今村復興相の発言が問題になりましたね。

 

確かに経済的に考えて、東北と首都圏と比べたら良かったと思うけど(どっちも良くないけどね)、東北の人からしたら全く良くないのよ。

 

「良かった」という言葉は公の場で使うべきではなかったですね。じゃあなんと言うべきだったのか考えてみました。

 

「東北での被害も大きかったが、もし首都圏で起こっていたらさらに被害が大きくなっていた。」

こう言えば良かったと思うんですよ。

もしくは「(まだ東北で、あっちの方だったから良かった。)首都圏に近かったりすると、莫大な、甚大な額になった」の()内を切るとか。

 

思い浮かばなかったのかな…そう言う私も30分くらいして思い浮かんだんですけどね。

 

味方するわけではないですけど、たった一言でほとんどの国民との信用失うから政治家達って大変ですよね。

 

しかしこれは政治家達だけでなく私たちにも同じことが言えるので、これを反面教師にして、日頃から言葉遣い気をつけていきたいですね。

 

では。

今回も最後まで読んでくれてありがとうございました。是非次回も読んでください。